クラスの様子2

2017/04/02

Global Youth Program #5 ボストン研修

6th day
St. Patrick Cathedral 

Rockefeller Center
タイムズスクエアではクラクションが鳴り響き、黄色いタクシーが走っていて、観光客で賑わう大都市に圧倒されました!
また、セントラルパークでは自然豊かで静かな空間が広がっていて癒されました。NYは様々な楽しみ方が出来るのだと実感しました!
森野

Times Squire
初めてNew Yorkに行きました!
Central Park
Top of the rockへ行って、ずっと見てみたかったEmpire State Buildingをはじめ、New York全体を見渡すことができ、とても感動しました!!(小さく自由の女神も見えました)
また、みきさんのモデリング指導により、沢山のかっこいい写真を撮ることができました。
香穂
ボストンからNYまでは4時間のLimo-linerのバス。以前はあまり座り心地のよくないシートだったけれど、今回のバスはなかなかのハイグレード。快適なバスの旅でした。
NYではとにかく短時間でそれぞれが行きたいところをカバーしていこうとよく動きました。Trump Tower, Rockefeller Center, Saks 5th Avenue, St. Patrick Cathedral, Times Square, M&M, NBC Studio, そして最後には地下鉄にのりCentral Parkへ。
ぎっちり密度の濃いNY旅行となりました。 
とにかく無事に明日のフライトを迎えられそうでホッとしています。大久保




Global Youth Program #5 ボストン研修

5th day

今日はなんと朝から雪!
凍えるような寒さの中向かったのは、行くのもだいぶ慣れて来たハーバード。今日は講義を受けるのが最後の日でした。講義の内容はConnectography: Mapping the Future of Grobal Civilization 
Geographyを人やモノや情報などの流れのconnectivity (接続性)をふまえて考えるのがこのconnectographyの考え方。講義のスピーカーであるParag Khannaさん講義と同題の著書Connectography: Mapping the Future of Grobal Civilization の内容を踏まえた行われたとても興味深い講義でした。
5日間たくさんの講義を受講し、共通して感じたことは、ハーバード大は学ぶ意欲のある人に対して、オープンで質の高い教育の機会が提供されているということです。講義では様々な分野の著名な研究者の方々がスピーカーとして招かれ、学生からお年を召された方までが熱心に学ぶ姿はとても印象に残っています! Miki

その後、Houghton Libraryの図書館ツアーに参加しました!たくさんの古い本や、貴重な部屋を見ることができました。また、Houghton Libraryの歴史についても学ぶことができ、貴重な経験ができたと思います。

Harvard からの帰りには、雪道で車がパンクするハプニングがありました。電話も繋がらず、近くの家に助けを求めたところ、快く受け入れてくださいました。その後、電話を借りたり、車の修理が来るのを待ったりするのに、2時間以上もお世話になりました。その間にお茶を出していただき、私達がNobleの学校で行なったプレゼンを聞いてもらったり、私達がセミナーて学んだことについて話したり、たくさんのお話をすることができました。
親切に助けて下さったBarbaraさんとChuckさん、本当にありがとうございました!

たくさんの出来事があり、大忙しの1日でした(^O^) 香穂









2017/03/31

Global Youth Program #5 ボストン研修

4th day
今日のボストンは久々の快晴!
雲ひとつない青空の下、自然といつもより元気に始まった4日目。
朝は、恒例のMorning Lectureをみんなで行いました!!
今日のセミナーは、What to expect from the French Presidential Election?とCriminal Justice Reform, Drug Policy, and Border Securityの2つ。どちらも勉強しがいのあるトピックだったので一生懸命勉強をしました。

その後、講義が始まる前に、ボストンの魅力と天気の良さを存分に味わうために、Spy Pondへ行きました。美しい自然に心を癒され、lectureの前に頭をすっきりとリセットできました!
また、Harvardの校内の散策も行い、歴史ある名門校でseminarを受けるという貴重な経験をしていることに改めて気づけ、気持ちを入れ替えられました!

こうして始まったlecture。やはり内容は難しかったですが、これまでとはまた違った分野の知識を得ることができ、大変勉強になりました。しかし、理解できなかった英語の内容もたくさんあったので、これからも学習を継続し、さらに理解できるよう努力しようと思いました。

そして今日の夜はあるご家庭にお邪魔し、一緒にアメリカ式の夕食をとりました!
最初は緊張していましたが、徐々に緊張もほぐれ、楽しくお話しているうちに、いつのまにか時間があっという間に過ぎてしまいました。
受け入れてくださった家族の方に心から感謝をすると同時に、自分も日本で同じようにおもてなしを積極的に行なっていきたいと思いました!                            Miki









2017/03/30

Global Youth Program #5 ボストン研修

3rd day

今日は唯一、ボストン観光ができる日。
朝からボストンのダウンタウンへ観光とショッピングに行きました!
まずはBeacon Hillの赤レンガの街並みや、ボストンならではの古いレンガ造りの建物の中を、車で観光しました。日本とは違った、ボストンらしい町並みがとても新鮮で、写真もたくさん撮ることが出来ました!!
その後は、QUINCY MARKETへショッピングに行き、みんながずっと買いたいと思っていた、The Boston!という感じのお土産をたくさん買うことができ、大満足の観光でした。

夕方からは、再びハーバード大学のセミナーを受けに行きました。
今日のセミナーは、『In search of a "Trump Doctrine": Change and Continuity in American Foreign Policy』と、『Science Research Public Lecture: The Scientist as Sentinel』というセミナーの2つでした。事前学習の内容から聞いていた通り、どちらの講義もとても興味深く、面白い内容の話でした。

そして今日は、ボストンについてからずっと雨続きだった空に、ついに晴れ間を見ることが出来ました!!ボストンに来てから初めて太陽の光を浴びることができ、みんなの気持ちも高まりました\(^0^)/

香穂

2017/03/29

Global Youth Program #5 ボストン研修

2nd day

今日は以前からSkype交流をしていたDedhamにあるNobles and Greenough Schoolを訪れました!
そこではグラハム先生による校内案内とNobles校の生徒達と授業を行いました。

まずはNobles校の朝会へ参加しました。そこでは先生の指笛で朝会が始まり、生徒が司会を務め、質問があれば積極的に発言し、ギターで弾き語りを行う等アメリカらしい朝礼で日本との違いに感激しました!

次にグラハム先生が校内案内をしてくださいました。教室ではパイレーツ・オブ・カリビアンをバイオリンで弾く生徒、笑顔でダンスする生徒、コンピューターの授業を受けている生徒などを見学する事ができました。特に印象に残っている事は私達の為にSee you againを合唱してくれた事です。

そして日本語の授業を行った際には一人々、Knoxの生徒たちは日本語と英語でプレゼンを行いました。トピックは「習字・鎌倉・キャラ弁・ピューロランド」でした。Nobles校の生徒達はとても反応が良く、多くの笑いが起き楽しい授業となりました。
 
最後にNobles校の生徒と一緒にランチを食べました。最初はお互い緊張して上手く話せませんでしたが、ランチを通して話していくうちに仲良くなることが出来ました。Nobles校を訪れて、一人一人が生き生きした学校生活送っている素敵な学校だなと感じました。

明日香




グラハム先生はじめ、Nobles校の皆さん、温かく迎えてくださり、そして素晴らしい交流の機会を頂きましてありがとうございました。 
Knox大久保




2017/03/28

Global Youth Program #5 ボストン研修




1st day

昨日、無事に全員ボストン・ローガン空港に到着しました。3月にも関わらず、道には積もった雪が残り、気温は2桁に届かない様子にもうすぐ春ということが信じがたいです。


今日は、地元の方々がたくさん集まるWilson Farmに行きました。新鮮な野菜や果物がお店中に積み上げられていてとても色とりどりな様子でした。陽気なおじさんと一緒に写真を撮っていただいたのも、印象的でした。
その後、ハーバード大学に向かい、セミナーを3つ受講しました。事前に参加者一人一人が担当する授業を決めていて、基礎知識となる部分を共有していたので、準備はバッチリのはずでしたが、内容が変更になっていたり、調べた内容が少しずれていたりと少々ハプニングに見舞われてしました。

私が担当したセミナーはResisting Tyranny: Lessons from the 20th Century Europeといって、第二次世界大戦中のナチス政権と現在のトランプ政権を比較して、今どうするべきかを考える、とても興味深いものでした。ハーバードのケネディースクールで行われたもので、参加者も学識がある方々ばかりで質問や意見も鋭く、目を見張るようでした。

この一日は、集中的な豪雨に見舞われ、びしょびしょになったことを除いて、とても内容が濃く、活動1日目にふさわしいような日だったと思います。

かな








2017/03/13

America Dialogue Tama Vol.13 開催報告

アメリカ大使館イベント
【アメリカ・ダイアログ多摩Vol.13】3/11Sat.開催終了!


3月8日のInternational Women's Dayにちなんで開催された今回のアメログ多摩、いろいろと【女性の権利】を考える機会となったイベントでした。

なかなかフェミニズムってどういうこと?なんて考えることなく生活していますよね。
その言葉を聞いたのはいつ?どんな時に聞いた?そんなことから深く考え始めました。



応援団の団長を決める時、団長は男子で副団長は女子、と決められていた。なんでだろう。
そんな様々な具体例が出てきました。
問題点は何があるのか、その問題を解決するのにはどうしたらいいんだろう。

4-5人でグループになり、ディスカッションは各グループについてくれたリーダーを中心に進んでいきました。

どのグループも時には大きな笑いが出たり、うーん・・・と考え込む姿が見えたり。

リーダーがとても上手にディスカッションを引っ張ってくれたお陰で充実したディスカッションが出来た、との声もイベント後には聞かれました。

とても細かく学生たちがディスカッションを上手に進められるように、考えられるように、と企画してくれたスピーカーのMelinda, thank you so much for giving the Japanese students a great presentation!

これをきっかけに英語をもっと学びたい、話せるようになりたい、と思ってくれる学生がいたら嬉しいな、と思います。

是非、次回のアメログ多摩にも遊びに来てください!