クラスの様子2

2015/11/21

America Dialogue Tama Vol.6 開催しました!



11月21日(土)アメログ多摩Vol.6開催、無事に終了しました!
定員を超す申し込みがあり、大盛況に終わることができました。
 

アメリカ人ボランティアの方も4名参加、各グループのディスカッションを引っ張ってくれました。



まずはゲストスピーカーであるAndrewが自身の経歴やインターンシップに関する経験を軽くトーク。


次には全員に手渡されたカードに【日本語で】Andrewへ質問を作成。

それを左側へ座っている人へわたし、自分はもらったカードを英語に訳します。
自分で作った文を英語にすると思ってた人は、「えーーーーーーー?!」

ボランティアに手伝ってもらいながら英訳終了。Andrewへ質問開始。
1つ1つ丁寧に、30を超す質問にAndrewが答えてくれました。


そしてグループワーク。
一人の架空の人を、小学生時代から40歳ぐらいまでを、それぞれのグループで人生設計していきます。

ゴールは?名前は?人生の挫折は?色々な要素を入れながらグループ毎にワイワイ、がやがや。大きな笑いも聞こえました。

最後はグループ毎にそれぞれのプランを発表。Karate-balletを生み出したカリスマ人生も飛び出したり、楽しく進みました。


次はあなたにとってのBest Jobを判定するJudgement Game.
二者択一で選んだ四枚のカラーコンビネーションからでた職業は?



最後にはみんなで記念撮影、そしてお待ちかねのピザ!




年齢、学校、地域を超えて、出来ても出来なくても、英語でコミュニケーション。

今回は、LCA国際小学校からも特別に4名の方が参加してくれました。
普段から英語の授業を経験している彼らにとっては、英語はラクちん。英語で話す小学生に、大学生がタジタジになったり、お互いに教えあったり。いい交流ができたのではないかと思います。

みなさんにとって、楽しい時間になってくれたら嬉しいです。

是非、また次回も参加してください!


2015/10/28

America Dialogue Tama Vol. 6


アメリカ大使館助成イベント
America Dialogue Tama Vol.6 11/21(土)に開催決定!


あなたの成功分野を探る!
  
  インターシップの役割とは? 







一体、自分にはどんな分野が得意なんだろう、何になりたいのだろう・・・と考えたことは誰にでも一度はあるはず。
日本のシンクタンク、一般財団法人 日本再建イニシアティブで研究者として活躍するアメリカ人の方をスピーカーにお迎えし、成功する秘訣、アメリカ人と日本人の成功者の違い、インターンシップをどう利用するべき?など様々なことを伺います。

日本の組織の中で、アメリカ人として活躍しているスピーカーだからこそ見えてくる、日米の考え方の違いなど、たくさん聞いちゃいましょう!

グループアクティビティでは、架空の人物を【成功者】に育て上げていくバーチャルゲーム。
どんなスキルをどんなふうに身に付けさせ、どんな分野のスペシャリストに育てるのか。
その人物の挫折も苦労も計画して、どんな将来を迎えさせるか?

人生、イメージトレーニングに思い込み、これが大事。

バーチャルゲームのあとには、【自分は?】と振り返ってみてくださいね。

 


イベント終了後には、ピザを食べながらスピーカーや、アメリカ人のディスカッションリーダーたちとワイワイ楽しjくなります。なんでも気軽に話してみてください!

参加申し込み登録は、こちらまで お願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/163782c2396187

先着登録30名となっていますので、登録はお早めに!

Speaker: Andrew R. Capistrani
カリフォルニア州バークレー校卒業
早稲田大学大学院にて国際政治学を研究、卒業
現在、一般財団法人 日本再建イニシアティブ勤務
アメリカ大使館・文科省主催の留学促進イベントなどにもパネラーとして出席


イベント詳細:
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◆基本情報
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開催日 2015年11月21日(土) 
時間 15:30~18:00(15:00開場)
会場 NPO法人 Knox English Network

多摩市一ノ宮4-1-31 チェリーヒルズ203号  
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口より徒歩5分 (川崎海道沿い)


Tel:042-400-7205 email: info@knoxenglish.com
http: http://www.knoxenglish.com/


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◆対象
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-- 日本の中学生・高校生・大学生まで
-- アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人など
-- America Dialogue Tamaは、英語を聞いたり話したりする場所を、無料で提供することも目的の一つとしています。最初は英語が全部わからないのは当然、シャイにならず積極的に英語の中に飛び込んでみてください。

2015/09/13

#4 GYP - Global Youth Program in Boston DAY 7

日本帰国。

8日間のGlobal Youth Programが終わりました。
 7人乗りのこの車も快適で、よく走ってくれました。
ケガも病気もなく、このプログラムを終了できたことに感謝です。

今までのLAPプログラムの中で、今回のプログラムは一番ハードだったと思います。スケジュールも勉強量も、内容も。
みんな、本当によく頑張りました。

学校との国際交流、セミナー参加、アメリカ人家庭との交流、会話レッスンなど盛りだくさんに展開しました。

大丈夫だろうかと心配もしましたが、それもすべて吸収して予想以上の頑張りを見せてくれました。

この頑張りはこれからの時間の中で、大きな意味を持ってくると思います。
このプログラムで得た経験を更に大きなものに変えて、先に進んで欲しいと願っています。

このプログラムに協力して下さった学校関係の皆様、スタッフ、Knoxを応援、サポートしてくれているアメリカ人の知人たち、
みんなに感謝をしてこのプログラムを終了したいと思います。

どうもありがとうございました!


2015/09/12

#4 GYP - Global Youth Program in Boston DAY 6

6日目 最終日

今日は、Dedhamという町にある私立校 Nobles and Greenough School と文化交流をする日。
Noblesでは選択科目の1つにJapaneseがあり、二クラスと交流をしました。

まずはKnoxの生徒によるプレゼンテーションから。


 前回のプレゼンテーションから練習を重ねた結果、全員とてもスムーズでリラックスした発表ができていました。


本人たちは行きの車の中でも練習、心臓ドキドキの状態で臨んだのですが、立派な結果でした。
みんな頑張りました!

 ここまでの結果に持ってきたのは、頑張った結果です。





  その次には《グローバリゼーション》に関するディスカッションです。

二つのグループに分かれて、もともと人種や言葉、宗教など多様性のある国に住んでいる彼らにとって、グローバル化をどう考えているんだろう、必要性を感じているのだろうか、といった質問を投げかけました。

Noblesの生徒たちの返答には、予想とは違った答えがあったりとても有意義な時間を過ごしました。


クラス終了後には、ランチをご馳走になり、その後には学校内を見学しました。
NoblesのシンボルであるCastleは200年以上前に大富豪が所有していた邸宅だったとのこと。
どこも素晴らしい施設でした。
学校の内部でその生徒さんたちと交流することができたのは、とてもいい経験だったと思います。 

明日はいよいよフライトです。







2015/09/11

#4 GYP - Global Youth Program in Boston DAY 5


 5日目

今日も朝食時のレクチャーから一日が始まり、それが終わるとすぐ車に乗り込み英会話レッスンへ。

今日は、セミプライベートを受講します。
グループと違って直接話す機会が多いので緊張も増すところ。
でも終わって戻ってきたときには「楽しかったー」の声が聴けました。






次は、セミナー本番です。
今日は、US-Japan Relationsのセミナーで、トピックは、
 Thinking about 50 years of Japanese Politics and Foreign Policy


とても難しいトピックとはあるけれど、日本に関しての過去と現在に関することだった為、生徒たちの理解度も高かったようでした。



日本で見られる外国人による《爆買い》減少や、それによる経済効果など分かりやすい部分もありました。
プロジェクターが使用されなかったので、辛い部分もありましたが、圧倒されそうな雰囲気の中でセミナーを経験できたことは生徒たちにとって大きな収穫だした。



夕方には、
Gallery Talk and Book Signing

昭和の時代に撮られた写真が展示され、その写真についての説明がされていました。
それらのモデルさんの表情や洋服はとても印象的で興味深いものでした。

お世話になったCGIS館。


そして夜には私たちのためにWelcome Partyを開いてくれたThe Bernierファミリーのお宅にお邪魔しました。
今回は日本の色んな味のインスタントラーメンを持ち込み、どの味が一番アメリカ人は美味しいと思うか聞いてみました。

結果は、ラーメンみそ味 が一位!

私たちの予想は、焼きそばでは・・・と思っていたので少々はずれ。

次には、The  Bernier家のみんなが日本人が想像つかない味の
ものを揃えてくれ、みんなで試食。

甘い甘いWhoopie pie やLycaricaなど、美味しい!と思うものから、う、う、ちょっと・・・ と思うものまで。

最後には暖炉に火をいれてくれ、みんなでS'more(マシュマロを焼いて、チョコと一緒にグラハムクラッカーで挟んだもの)を作って、食べさせてもらいました。

歓迎してくれる気持ちがとても嬉しく、そしてとても楽しい時間でした。

Thanks for your hospitality, the Bernier Family!!

2015/09/10

#4 GYP - Global Youth Program in Boston DAY 4



4日目。

今日もまず朝食時に、今日行くセミナーの事前レクチャーから始まります。
内容を理解した担当生徒がみんなに説明、また抑えておくべき単語をリストアップ。

このレクチャーを担当した生徒のお父さんがタイへ数年滞在されていたこともあり、今まで起きたタイ国内での大きな事件やその流れ、現在の政治や経済状況などを広く習得し、それらをレクチャーしてくれました。皆で共有し、出発です。

今日からESLスクールで英語のレッスンが加わります。今日はグループレッスン。




まず全員が出発前研修から一生懸命に練習をしてきたプレゼンテーションを行いました。

トピックは今回は本人にお任せ。
日本の文化紹介から、日本が抱えている社会問題まで、生徒によって様々です。









今回は最終的に文化交流をする学校でのプレゼンを控えて、本番準備の一環としてやったのですが、緊張と焦りでみんなボロボロ・・・

何が悪かったのか、どう練習すればいいのかという課題も見えてきました。

夜ホテルへ戻り次第、練習になります。


全員のプレゼン後は、主にスピーキングに重点を置いたレッスンが行われました。





英会話レッスンが終わると、すぐにHarvardへ移動。

今日のセミナーは、Harvard Kennedy School で行われる、
What can we expect Thailand's Ongoing Reform? です。






セミナーではタイでの過去・現在の経済状況や抱えている問題から、これから取り組むべき課題が話されていました。
汚職に関する問題、選挙の形式など様々なことがあげられていました。
今日も一日いいお天気でした。
ホテルに帰って夕食後、全員今日行ったことに関するレポートを書き、プレゼンの練習を行い、就寝です。

かなりハードな毎日を送っています・・・